国試過去問【第23回平成21年度】

第23回平成21年度の管理栄養士国家試験問題を、一問一答形式でテスト出来ます。

合格点は、本番と同じ120点(60%)となっているので、合格目指して頑張って下さい。

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第23回平成21年度 管理栄養士国家試験

当サイトは、厚生労働省HP掲載の管理栄養士国家試験の過去問題・解答を参考に作成しております。

そのため、問題・解答の中には、現在の指針・基準等と異なる場合もございますので、最新の情報をご確認ください。

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問題 1 厚生労働省は「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」で、水銀の耐容摂取量を
2.0μg/kg 体重/週とした。この設定根拠となった胎児に対する健康影響の発生部位である。
正しいのはどれか。

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問題2 物理的環境要因の健康影響に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 海面下では、減圧症は発症しない。
b 騒音性難聴では、聴力は回復しない。
c 無重力環境下では、体液量は減少する。
d 屋内では、熱中症は発症しない。

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問題3 上水道・下水道に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 日本の下水道処理人口普及率は、80%を超えている。
b 下水処理に使用する活性汚泥は、多量の嫌気性菌を含む。
c 上水道給水栓末端では、消毒に使用した塩素が残留している。
d クリプトスポリジウムは、塩素消毒で死滅しない。

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問題4 近年の我が国で、年齢調整死亡率が上昇傾向にある悪性新生物である。正しいのはどれか。

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問題5 糖尿病の受療率と総患者数を報告している調査である。正しいのはどれか。

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問題6 症例対照研究において、症例群における要因曝露者がA 人、非曝露者がB 人、対照群にお
ける要因曝露者が C 人、非曝露者が D 人のときのオッズ比の計算式である。正しいのは
どれか。

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問題 7 無作為化比較対照試験(RCT)で用いられる手技に関する記述である。誤っているのはど
れか。

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問題8 たばこ対策についての記述である。誤っているのはどれか。

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問題9 我が国の飲酒の状況についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 国民健康・栄養調査(平成17 年)によれば、週3 回以上飲酒する者は、成人男性
の約1/2 である。
b 国民健康・栄養調査(平成 17 年)によれば、20 歳未満で初めて飲酒した者の割
合は、女性の20 歳代で約8 割である。
c 国税庁の調査によれば、酒類の販売量は最近10 年間増加し続けている。
d「健康日本 21」の中間評価によれば、中学・高校生で飲酒している者の割合は減少
してきている。

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問題10 我が国の歯科保健対策の記述である。誤っているのはどれか。

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問題11 障害、行動特性と疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。

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問題12 循環器疾患に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 国民生活基礎調査によれば、傷病分類別通院者率の最も高いものは「高血圧症」
である。
b 国民健康・栄養調査(平成 17 年)によれば、70 歳以上の高血圧の者の割合は、
約30%である。
c 心疾患の年齢調整死亡率は、増加傾向にある。
d 脳梗塞の年齢調整死亡率は、減少傾向にある。

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問題13 肥満に関連する健康障害についての記述である。誤っているのはどれか。

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問題14 結核に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題15 介護保険制度についての記述である。正しいのはどれか。

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問題16 地域保健に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題17「健やか親子21」の主要課題についての記述である。誤っているのはどれか。

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問題18 労働衛生3 管理の中の作業管理に含まれるものである。正しいのはどれか。

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問題19 学校保健に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題20 開発途上国の健康問題に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 5 歳未満の死因の第1 位は、HIV/エイズ(AIDS)である。
b 感染症と生活習慣病の両者を健康問題として抱えている。
c ORT(経口補液法)は、簡便な脱水治療法である。
d ヨウ素欠乏による眼球乾燥症の罹患率が高い。

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問題21 上皮組織に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題22 たんぱく質とその機能に基づく分類に関する組合せである。正しいのはどれか。

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問題23 糖質の構造に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題24 生体エネルギーに関する記述である。正しいのはどれか。

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問題25 代謝調節に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題26 糖質の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題27 脂質についての記述である。正しいのはどれか。

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問題28 ヒト体内におけるアミノ酸の働きに関する記述である。誤っているのはどれか。

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問題29 核酸に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題30 個体の恒常性に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題31 組織・細胞にみられる変化に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題32 細胞の変性と死に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 変性した細胞の機能は、回復することがない。
b クワシオルコル(kwashiorkor)では、肝細胞の脂肪変性をきたす。
c 心筋梗塞では、心筋の凝固壊死がみられる。
d ネクローシスは、プログラムされた細胞死である。

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問題33 ナトリウム欠乏性脱水に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題34 黄疸をきたす疾患である。誤っているのはどれか。

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問題35 疾患の診断・治療に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題36 45 歳の男性。健康診断を受けた。糖尿病と診断するための正しいものの組合せはどれか。
a 初診時の早朝空腹時血糖値128 mg/dL
b 初診時のHbA1c6.3%
c 初診時から1 週間後の食後2 時間の血中インスリン値16μU/mL
d 初診時から1 週間後の食後2 時間の血糖値206 mg/dL

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問題37 脂質異常症(高脂血症)に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題38 胃の構造と機能に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題39 食道疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。

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問題40 心臓の構造と機能に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題41 血圧調節に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題42 腎臓の構造と機能に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題43 原発性アルドステロン症に関する記述である。誤っているのはどれか。

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問題44 甲状腺機能低下症の症候についての記述である。正しいのはどれか。

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問題45 脳血管障害に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題46 貧血とその成因・徴候に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 鉄欠乏性貧血―――匙状爪(スプーンネイル)
b 腎性貧血―――エリスロポエチン産生増加
c 再生不良性貧血―――知覚障害
d 遺伝性球状赤血球症―――血中ビリルビン増加

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問題47 骨粗鬆症の成因に関する記述である。誤っているのはどれか。

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問題48 生殖器の発育過程についての記述である。正しいのはどれか。

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問題49 ワクチン接種による予防対策が行われているウイルス感染症についての記述である。誤っ
ているのはどれか。

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問題50 免疫グロブリンに関する記述である。正しいのはどれか。

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問題51 フードマイレージに関する記述である。正しいのはどれか。

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問題52 穀類とその加工品に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題53 大豆とその加工品に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題54 たんぱく質に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題55 食品と水に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題56 食品中のビタミンに関する記述である。正しいのはどれか。

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問題57 食品の嗜好成分に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題58 食品成分の機能についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a フラクトオリゴ糖には、ビフィズス菌の生育を促進する作用がある。
b カプサイシンには、副腎のアドレナリン分泌を抑制する作用がある。
c 難消化性オリゴ糖には、便秘を誘発する作用がある。
d キトサンには、血清コレステロールを低下させる作用がある。

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問題59 特定保健用食品の表示についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 保健の用途の表示の内容は、動物における有効性と安全性が医学・栄養学的に明
らかにされていればよい。
b カルシウムを関与成分とする特定保健用食品は、「歳をとってからの骨粗鬆症にな
るリスクを低減するかもしれません」と表示される。
c 条件付き特定保健用食品は、「根拠は必ずしも確立されていません」と表示される。
d 現在まで許可されている規格基準型特定保健用食品には、「血糖値の気になる方に
適する」と表示されているものがある。

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問題60 CODEX(コーデックス)委員会についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a FAO(国連食糧農業機関)と WHO(世界保健機関)が合同で設立した組織であ
る。
b WTO(世界貿易機関)加盟国が国内規格を作成する際の基礎とする規格を策定し
ている。
c 国際的な企業の利害調整をすることが目的である。
d 医薬部外品の規格を策定する。

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問題61 食品添加物ならびにその表示についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 添加物を使用した場合は、物質名による表示が原則である。
b 保存料は、食品中の微生物に対する静菌作用を有する。
c 天然物を使用した場合、強調して表示しなければならない。
d 製造工程で使用された添加物は、食品に残存していなくても表示義務がある。

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問題62 水産物の加工品に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a アルギン酸は、熱水抽出によりてんぐさから製造される。
b なまり節の製造には、かび付けが行われている。
c 燻煙には、殺菌成分としてフェノール類やアルデヒド類が含まれる。
d 塩辛は、原料由来の酵素の働きを利用した食品である。

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問題63 牛乳に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題64 微生物利用食品に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題65 ゆでる操作に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a うどの褐変を防ぐために、食酢を加える。
b 山菜の軟化を促進するために、米ぬかを加える。
c たけのこのあくを除くために、重そうを加える。
d くりの煮くずれ防止のために、焼きみょうばんを加える。

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問題66 調味料の味付け以外の作用と調理例の記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ぎゅうひに含まれる砂糖は、でん粉の老化防止効果がある。
b サラダドレッシングに含まれる食塩は、野菜組織を硬化させる作用がある。
c だいこんの煮物に用いるしょうゆは、組織を軟化させる作用がある。
d 魚のみそ漬けのみそは、生臭み成分の吸着効果を持つ。

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問題67 肉類の調理による変化の記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 緩慢凍結した肉類は、冷凍変性が起こらない。
b しょうが汁の利用により、肉質は硬化する。
c 加熱肉の褐色物質は、メトミオクロモーゲンである。
d ひき肉の結着性を増加させるために、食塩を加える。

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問題68 植物性食品の調理性に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ほうれんそうのβ‐カロテンは、ゆで物より蒸し物で損失率が高い。
b だいこんおろしのビタミンC は、時間経過とともに増加する。
c 野菜のぬかみそ漬けは、ビタミンB1を増加させる。
d ゆでる操作によるビタミンC の損失率は、じゃがいもに比べて、はくさいが高い。

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問題69「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」と五訂増補日本食品標準成分表収載成分に関する記
述である。正しいものの組合せはどれか。
a 食事摂取基準が策定されたビタミンの全てを収載成分としている。
b 食事摂取基準が策定された微量元素の全てを収載成分としている。
c 食事摂取基準が策定されたミネラルの全てを収載成分としている。
d 食事摂取基準との整合性を確保するため、ビタミンA ならびにビタミンE の収載成
分項目が変更された。

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問題70 水産物の自然毒に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 麻痺性貝中毒の毒素は、プランクトン由来である。
b 下痢性貝中毒の毒素は、貝の中腸腺が合成する。
c フグ毒は、食物連鎖によりフグ体内に蓄積する。
d シガテラ毒は、草食性魚の肝臓で合成される。

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問題71 生鮮食品の衛生管理に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題72 食に起因する健康被害の予防に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 冷凍処理(-20℃以下)は、アニサキスに対し有効である。
b 煮沸処理でアフラトキシンは分解する。
c 微生物汚染を防ぐための加熱調理では、食品の表面温度を指標とする。
d 水道水による洗浄は、腸炎ビブリオ菌に対し有効である。

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問題73 牛海綿状脳症(BSE)についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 最初のBSE 感染牛は、アメリカ合衆国で発見された。
b 筋肉は、特定危険部位である。
c 異常プリオンタンパク質は、熱に安定である。
d 感染の拡大に、肉骨粉の利用が関係している。

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問題74 食品添加物についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 食品添加物は、JAS 法に基づいている。
b 特定添加物は、農林水産大臣が指定する。
c 天然香料は、食品添加物に該当する。
d 栄養強化の目的で使用した添加物については、表示が免除される。

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問題75 遺伝子組換え食品の表示に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 遺伝子組換え大豆を原材料として製造された豆腐には、「遺伝子組換え」の表示義
務がある。
b 遺伝子組換え大豆を用いて製造された大豆油には、「遺伝子組換え」の表示義務が
ある。
c 遺伝子組換えと非遺伝子組換えとうもろこしを分別していない原材料から製造さ
れたコーンスナック菓子には、「遺伝子組換え不分別」の表示義務がある。
d 分別生産管理が行われた非遺伝子組換えとうもろこしを原材料としたコーン缶詰
には、「遺伝子組換えでない」の表示義務がある。

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問題76 栄養学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題77 消化と吸収に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題78 消化と吸収に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題79 糖質の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題80 糖質の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題81 脂質代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題82 たんぱく質とアミノ酸の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題83 ビタミンB12に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題84 脂溶性ビタミンに関する記述である。正しいのはどれか。

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問題85 カルシウム代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題86 無機質の吸収と代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題87 血漿、組織間液及び細胞内液中の電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合せである。
正しいのはどれか。
血漿   組織間液   細胞内液

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問題88 エネルギー代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題89 遺伝子と栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ヒトでは、ビタミンC を合成する酵素の遺伝子が発現している。
b ヒトでは、必須脂肪酸を合成する酵素の遺伝子が発現している。
c フェニルアラニン水酸化酵素が欠損している新生児には、精神発達の正常化を促す
ために、フェニルアラニン除去ミルクを用いる。
d 日本人は、欧米人に比べてアルデヒド脱水素酵素2 型の非活性型が多い。

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問題90 骨格筋量を評価する指標である。正しいものの組合せはどれか。
a BMI
b クレアチニン身長係数
c 上腕筋面積
d ウエスト・ヒップ比

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問題91 高齢者によくみられる疾患や病態に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題92 妊娠期についての記述である。正しいのはどれか。

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問題93 母乳に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 初乳には、成熟乳よりラクトフェリンが多く含まれている。
b 牛乳には、母乳よりラクトアルブミンが多く含まれている。
c 吸啜刺激は、プロラクチンの分泌を高める。
d 分泌型lgA は、初乳より成熟乳に多く含まれている。

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問題94「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省、平成19 年)に関する記述である。正しいものの
組合せはどれか。
a 離乳開始前に果汁を与えることの栄養学的意義は認められていない。
b 離乳の開始は、生後9 か月頃が適当である。
c 離乳を開始して1 か月を過ぎた頃から、離乳食は1 日2 回にしていく。
d 母乳又は育児用ミルクを飲まなくなった時期を、離乳の完了という。

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問題95 新生児期、乳児期の栄養についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ビタミンD の慢性的な欠乏により、くる病がおこる。
b 特発性乳児ビタミン K 欠乏性出血症(主に頭蓋内出血)は、生後 1 週間以内にお
こる。
c 出生体重3,000 g 以上の満期出生体重児の鉄欠乏性貧血は、離乳期に好発する。
d 母乳中の鉄濃度は、初乳より成熟乳で高い。

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問題96 幼児期の栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」のカルシウムの目安量に、男女差はない。
b 幼児の体水分中の細胞外液量の比率は、成人に比べて低い。
c カウプ指数は、{体重(g)/身長(cm)2}×10 で計算される。
d 1~2 歳児の保育所給食の栄養給与基準(厚生労働省母子保健課長通知、平成 17
年)は、昼食と間食で食事摂取基準の50%の給与を定めている。

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問題 97 「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」における学童期に関する記述である。正しいもの
の組合せはどれか。
a 体重あたりの推定エネルギー必要量は、成人より多い。
b 女子の鉄の上限量は定められていない。
c 葉酸の推定平均必要量に男女差はない。
d 脂肪エネルギー比率の目標量(上限)は、成人(18~29 歳)より高い。

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問題98 思春期の女子に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a カルシウム蓄積速度は、思春期後半に最大となる。
b 思春期発育急進現象(思春期スパート)の開始は、男子より早い。
c 急激な体重の増減は、月経異常の原因になる。
d 思春期やせ症(神経性食欲不振症)は、頻脈を呈する。

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問題99 「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」に基づいた30~69 歳におけるエネルギー比率の
目標量についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 総脂質の上限は、25%である。
b 飽和脂肪酸の上限は、7.0%である。
c たんぱく質の上限は、10%である。
d 炭水化物の上限は、50%である。

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問題100 高齢期の身体の変化に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 塩味の閾値の変化は、苦味の閾値の変化より大きい。
b 体水分量の減少は、主に細胞外液の減少による。
c 赤筋は白筋より早期に萎縮する。
d 肺よりも脾臓の重量の減少が大きい。

101 / 200

問題101「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」において、70 歳以上と18~69 歳が同じ値のもの
である。正しいものの組合せはどれか。
a 脂肪エネルギー比率の目標量(下限)
b 食物繊維の目標量
c ビタミンC の推奨量
d たんぱく質の推奨量

102 / 200

問題102「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」において、推定エネルギー必要量に基づいて推定平
均必要量が算定されたビタミンである。正しいのはどれか。

103 / 200

問題 103「健康づくりのための運動指針 2006」に基づいた、バスケットボール(6 メッツ)30 分の
運動量である。正しいのはどれか。

104 / 200

問題104 運動選手の貧血に関する記述である。正しいのはどれか。

105 / 200

問題105 暑熱環境における運動時の水分補給に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 飲料からの水分の吸収速度は、低張液より高張液で速い。
b 体重の2%程度の体水分の損失で、競技力が低下する。
c 水分補給は、運動による体重減少の70~80%を目標とする。
d 運動の前に口の中をしめらす程度の水分を摂取する。

106 / 200

問題 106 食育推進基本計画の目標を達成させるための地域における取り組みに関する記述である。
誤っているのはどれか。

107 / 200

問題107 保健信念モデル(ヘルスビリーフモデル)を応用した糖尿病予防教室において、3 食規則
正しい食事を勧めるために考慮すべき対象者の認知に関する記述である。誤っているのは
どれか。

108 / 200

問題108 朝食を食べることの重要性は理解しているが、欠食の多い女子大生を対象とした栄養教育
において、自己効力感(セルフエフィカシー)を高めて、朝食を食べるようにするための
支援に関する記述である。誤っているのはどれか。

109 / 200

問題109「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」(厚生労働省、平成19 年)の「動機 づ
け支援」における、面接を担当する管理栄養士の対応についての記述である。誤っているの
はどれか。

110 / 200

問題110 栄養アセスメントに関する記述である。誤っているのはどれか。

111 / 200

問題111 栄養教諭が「食に関する指導」の年間計画を作成する際に、参考となる既存資料の内容に関
する記述である。誤っているのはどれか。

112 / 200

問題 112「6 か月後に体重を 5kg 減量する。」という目標を設定した、45 歳男性会社員の行動目標
についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 腹囲を5cm 減らす。
b 社内の移動には、エレベーターではなく、階段を使う。
c 毎日体重を計って記録する。
d 血圧を125/85 mmHg まで下げる。

113 / 200

問題113肥満児を抱え悩んでいる母親に対するカウンセリングにおける共感的理解を示す管理栄養
士の発言である。正しいのはどれか。

114 / 200

問題114 食事バランスガイドの活用に関する記述である。正しいのはどれか。

115 / 200

問題115「寝たきりにならないために骨を強くする。」という目標を設定した高齢者の個別栄養教育
の評価(経過・影響・結果評価)に関する記述である。経過評価として正しいのはどれか。

116 / 200

問題116 母乳育児支援のための栄養教育についての記述である。正しいのはどれか。

117 / 200

問題117思春期やせ症(神経性食欲不振症)の予防と改善を目指した栄養教育に関する記述である。
正しいものの組合せはどれか。
a 小児期から低体重のリスクについての理解を促す。
b 生徒会でダイエットをテーマにした集会を開く。
c 思春期やせ症の生徒に過激な運動を負荷し、体力の低下を自覚させる。
d 思春期やせ症の生徒に、食事をしっかり食べることを約束させる。

118 / 200

問題118 食環境づくりにおける食物へのアクセス面に関する記述である。誤っているのはどれか。

119 / 200

問題119健康づくりのための食環境整備における情報へのアクセスを含む取組に関する記述である。
誤っているのはどれか。

120 / 200

問題120 栄養教育の国際的動向に関する記述である。誤っているのはどれか。

121 / 200

問題121 臨床栄養学で使用される用語とその意味の組合せである。正しいのはどれか。

122 / 200

問題122 栄養アセスメントに関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 上腕筋面積は、除脂肪量と反比例する。
b 握力は、栄養状態の動的アセスメント項目である。
c 末梢血総リンパ球数は、免疫学的指標である。
d 24 時間尿中クレアチニン排泄量の基準値は、女性より男性で高い。

123 / 200

問題123 傷病者の栄養管理における栄養必要量の算定についての記述である。正しいのはどれか。

124 / 200

問題124 食事療法と栄養補給に関する記述である。正しいのはどれか。

125 / 200

問題125 在宅患者訪問栄養食事指導料の算定に関する記述である。正しいのはどれか。

126 / 200

問題126 食物と医薬品の関係に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a α-グルコシダーゼ阻害薬は、食後に服用する。
b グレープフルーツジュースの摂取は、薬物代謝酵素に影響を与える。
c ビタミンK は、ワーファリン(ワルファリン)と拮抗する作用をもつ。
d 食品中のカルシウムと薬物が結合したキレートは、溶解性である。

127 / 200

問題127 マラスムス型栄養障害に関する記述である。正しいのはどれか。

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問題128 糖尿病に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a インスリン依存状態の場合は、スルフォニル尿素薬が有効である。
b HbA1c 値は、過去1~2 か月間の血糖の状態を反映する。
c 血圧のコントロールは、糖尿病合併症の予防に有効である。
d 食事療法における脂肪エネルギー比率は、40%にする。

129 / 200

問題 129 30 歳事務職男性。1 か月前より口渇、多尿があり、1 週間前より全身倦怠感も出現した。
近医を受診し、2 型糖尿病と診断され入院となった。身長178 cm、体重77 kg(1 か月前
82 kg)、標準体重70 kg、血圧130/76 mmHg、 入院時血糖値520 mg/dL、HbA1c13.5 %、
血清尿素窒素19 mg/dL、血清クレアチニン0.8 mg/dL、甲状腺ホルモン値正常、尿糖(+++)、
尿たんぱく(-)、尿ケトン体(++)、運動習慣なし。この患者の病態と治療に関する記述
である。正しいのはどれか。

130 / 200

問題 130「脂質異常症における食事療法の基本」(動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2007 年版)に
関する記述である。正しいのはどれか。

131 / 200

問題131 痛風に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 治療目標は、血清尿酸濃度8.0 mg/dL 以下である。
b 痛風は、視覚障害をきたす。
c 尿路結石の予防には、尿の酸性化を避ける。
d アロプリノールは、尿酸産生を抑制する。

132 / 200

問題132 先天性代謝異常に関する記述である。正しいのはどれか。

133 / 200

問題133 腸疾患の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。

134 / 200

問題134 肝疾患に関する記述である。正しいのはどれか。

135 / 200

問題135 胆嚢・膵臓疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。

136 / 200

問題136 高血圧治療薬とその副作用に関する組合せである。正しいのはどれか。

137 / 200

問題137 虚血性心疾患の治療に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 急性心筋梗塞の胸痛には、塩酸モルヒネを投与する。
b 狭心症胸痛発作には、ニトログリセリン舌下投与は無効である。
c 急性心筋梗塞発症直後の安静を要する時期には、絶食とする。
d 納豆摂取は、ワーファリン(ワルファリン)の効果を増強する。

138 / 200

問題138 成人の治療反応性良好な微小変化型ネフローゼ症候群の食事療法に関する記述である。正
しいのはどれか。

139 / 200

問題139 70 歳男性。20 年前に糖尿病を発症し、5 年前からインスリン治療が開始された が、血
糖コントロール不良で入院となる。糖尿病腎症Ⅲ期と診断された。身長164 cm、体重55kg
(標準体重59 kg)、血圧150/90 mmHg、HbA1c 9.5%、空腹時血糖219 mg/dL、血清尿
素窒素37 mg/dL、血清クレアチニン1.83 mg/dL、血清カリウム5.3 mEq/L、尿たんぱく
量1.2g/日、尿量1,400 mL/日。食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。

140 / 200

問題140 肥満の原因となる疾患である。正しいのはどれか。

141 / 200

問題141 神経性食欲不振症に関する記述である。正しいのはどれか。

142 / 200

問題142 骨粗鬆症に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ビスフォスフォネート系薬剤は、骨吸収を抑制する。
b 閉経後は、閉経前より骨吸収が低下する。
c 閉経後では、骨密度は皮質骨より海綿骨の方が減少する。
d 血清アルカリフォスファターゼ値は、低下する。

143 / 200

問題143 食物アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。

144 / 200

問題144 がん患者の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。

145 / 200

問題145 胃全摘術後の巨赤芽球性貧血に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a キャッスル内因子の欠乏が原因である。
b 神経症状がみられる。
c 葉酸の静脈内投与で治療する。
d 術後5 年以上経過すれば治癒する。

146 / 200

問題146 クリティカルケアに関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 軽症患者を対象としている。
b 熱傷は対象疾患とならない。
c 侵襲直後は、エネルギ-消費量が一過性に低下する。
d 呼吸循環動態のモニタ-が、必要である。

147 / 200

問題147 嚥下の過程に関する組合せである。正しいのはどれか。

148 / 200

問題148 小児肥満に関する記述である。正しいのはどれか。

149 / 200

問題149 女性の更年期に関する記述である。誤っているのはどれか。

150 / 200

問題150 褥瘡に関する記述である。正しいのはどれか。

151 / 200

問題151 プレシード-プロシードモデルに関する記述である。( )に入る正しいものの組合せは
どれか。このモデルは、( a )のモデルとして、グリーン(Green LW)らが提案した
もので、対象となる集団の( b )を最終目標とし、社会アセスメントから結果評価に
至るまでの手順を示したものである。
a      b

152 / 200

問題152 公衆栄養活動のための情報源に関する組合せである。正しいのはどれか。

153 / 200

問題153 ある市では、専門家で構成する検討会議を開き、地域栄養計画案を策定した。市はこの計
画案を実効性のあるものとするために、次の事項を提案した。誤っているのはどれか。

154 / 200

問題154 新健康フロンティア戦略についての記述である。正しいのはどれか。

155 / 200

問題 155「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」(厚生労働省、平成 19 年)についての
記述である。標準化が困難とされているものはどれか。

156 / 200

問題156 栄養指導員についての記述である。正しいのはどれか。

157 / 200

問題157 公衆栄養活動の推進に必要な地域社会資源の管理についての記述である。誤っているのは
どれか。

158 / 200

問題158 公衆栄養プログラムの評価に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 費用便益分析では、単位当たりの効果を得るために必要な費用を比較する。
b モニタリングは、プログラムの進行中に限定して実施する。
c 地域の社会資源が計画どおり有効に機能しているかは、過程(経過)評価の指標で
ある。
d 社会資源の利用度の変化は、影響評価の指標である。

159 / 200

問題159 ある集団を対象に身体状況調査と食事摂取状況調査を、ある一時点で実施した結 果、図
のような結果が得られた。図から読み取れることとして、正しいものの組合せはどれか。
a この結果は、横断研究に基づくものである。
b 結果の解釈には、年齢を考慮しなくてもよい。
c 食塩摂取量と収縮期血圧との間には、正の相関関係がある。
d 食塩摂取量を減らせば、収縮期血圧は下がる。

160 / 200

問題160 食事摂取量の調査方法に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 複数回の24 時間思い出し法では、個人内変動を観察できる。
b 食物摂取頻度調査法では、食事記録法に比べて習慣的な食生活を簡便に把握できる。
c 24 時間思い出し法は、食事記録法に比べて対象者の負担が大きい。
d 食物摂取頻度調査法の妥当性は、食物摂取頻度調査を再度実施して評価する。

161 / 200

問題161 国民健康・栄養調査の方法についての記述である。正しいのはどれか。

162 / 200

問題162 国民健康・栄養調査結果(平成17 年)に関する記述である。正しいのはどれか。

163 / 200

問題163 食料自給率に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 品目別自給率(重量ベース)は、各品目の国内消費仕向量に対する国内生産量の割合
である。
b 我が国の供給熱量総合食料自給率(平成18 年)は、39%である。
c 魚介類の品目別食料自給率(平成18 年)は、30%を下回っている。
d 供給熱量総合食料自給率の国際比較では、日本はアメリカ合衆国よりも高い。

164 / 200

問題164 食育推進基本計画に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 食育推進基本計画は、健康増進法に基づき作成されている。
b 食育を推進するに当たり、定量的な目標値は設定されていない。
c 都道府県や市町村における管理栄養士等の配置の推進が記されている。
d 食品の安全性、栄養の問題に関して、国際交流推進の重要性が記されている。

165 / 200

問題165「健康日本21」と地方計画策定に関する記述である。正しいものの組合せはどれ か。
a 基本方針として、疾病の二次予防、三次予防を重視している。
b 目標設定の考え方として、個人の行動を支援する環境整備の重要性を指摘している。
c 地方計画を策定する際には、住民や健康に関連する団体の参加を得ることに留意する。
d 地方計画を確実に推進するため、一度策定した計画は改定しない。

166 / 200

問題166 栄養士法に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 栄養士とは、栄養士の名称を用いて給食の管理に従事することを業とする者をい
う。
b 管理栄養士の免許は、管理栄養士国家試験に合格した者に対して、都道府県知事
が与える。
c 管理栄養士は、傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導を行うに当たっては、
主治の医師の指導を受けなければならない。
d 管理栄養士でなければ、管理栄養士の名称を用いて栄養士法に規定する業務を行
ってはならない。

167 / 200

問題167 健康増進法に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 国及び地方公共団体の責務として、健康の増進に係る人材の養成及び資質の向上
を図ることがあげられている。
b 都道府県知事に、地域の実情に合った健康診査等指針を策定することが義務付け
られている。
c 食品として販売に供する物に関して広告その他の表示をするときは、健康保持増進
効果等について、著しく事実に相違する表示をしてはならない。
d 多数の者が利用する施設のうち学校と病院を管理する者には、受動喫煙を防止す
るために必要な措置を講ずることが義務付けられている。

168 / 200

問題168 下記の表は、ある集団(男性、70 歳以上)の栄養調査によるビタミンB1摂取量の分布で
ある。「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」を用いた集団の評価(アセスメント)として、
正しいのはどれか。ただし、男性、70 歳以上のビタミンB1の推定平均必要量は0.8 mg/ 日、
推奨量は1.0 mg/ 日である。

169 / 200

問題 169「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」に関する記述である。正しいものの組合せはどれ
か。
a 推定平均必要量は、集団に属する 50%の人が必要量を満たすと推定される摂取量で
ある。
b 上限量は、過剰摂取によって生じる健康障害を予防する観点から設定された。
c 目標量は、生活習慣病の二次予防を目的として設定された。
d 推定エネルギー必要量は、
〔安静時代謝量(kcal/日)×身体活動レベル〕として算定された。

170 / 200

問題170 国際栄養についての記述である。誤っているのはどれか。

171 / 200

問題171健康増進法に基づき管理栄養士を置かなければならない特定給食施設に関する記述である。
正しいのはどれか。

172 / 200

問題172 給食のオペレーションシステムに関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 生産した日と異なる日にサービスを行う方式は、コンベンショナルシステムである。
b 在庫量に応じて生産量が調整できる方式は、レディフードシステムである。
c 学校給食の共同調理場方式は、セントラルキッチンシステムである。
d 遠隔地に配送する院外給食は、コンベンショナルシステムである。

173 / 200

問題173 特定給食施設と委託可能な業務内容の組合せである。正しいのはどれか。

174 / 200

問題174在宅高齢者への配食サービス開始時に検討するマーケティングの4Pに関する記述である。
誤っているのはどれか。

175 / 200

問題175 事業所における給食経営管理の評価指標に関する記述である。誤っているのはどれか。

176 / 200

問題176 特定給食施設における「日本人の食事摂取基準(2005 年版)」の活用に関する記述である。
正しいのはどれか。

177 / 200

問題177 特定給食施設における構成員と、その構成員が受ける教育訓練の内容との関係である。正
しいものの組合せはどれか。
a 新規採用調理従事者―――部門間調整の技術
b ローワーマネジメントを行う管理栄養士―――業務の基本的知識
c ミドルマネジメントを行う管理栄養士―――部下の指導方法
d 施設長―――戦略的思考

178 / 200

問題 178 院外調理により患者給食業務を行う場合、原則と規定されている 3 種の調理方式である。
正しいのはどれか。

179 / 200

問題 179 「大量調理施設衛生管理マニュアル」適用の対象となる調理施設における同一メニュー提
供食数の基準である。正しいのはどれか。

180 / 200

問題 180 「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、二枚貝等ノロウイルス汚染の恐れがある
食品を加熱調理する際の中心部の温度管理規定である。正しいのはどれか。

181 / 200

問題181 「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、保管時の保存温度を5℃以下としなけれ
ばならない食品である。正しいのはどれか。

182 / 200

問題182 食材料の購入と在庫管理に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 随意契約方式とは、複数の業者の見積書を比較して価格が有利な業者と契約を結
ぶ方法である。
b 発注量の算出に用いる発注換算係数は、廃棄率/可食部率で求めることができる。
c 納入業者を選定するときの条件の 1 つとして、店舗の立地条件をあげることがで
きる。
d 在庫食品は、定期的に棚卸しを行って食品受払簿と在庫量の一致を確認する。

183 / 200

問題183 A 施設では、飯の炊き上がり重量が米の2.3 倍となるように加水量を米の1.4 倍重量と標
準化している。加水量を決定するために把握したデータである。正しいのはどれか。

184 / 200

問題184 品質改善に関する記述である。正しいのはどれか。

185 / 200

問題185 給食の品質管理に関する記述である。正しいのはどれか。

186 / 200

問題186 給食原価の費用項目に関する記述である。正しいのはどれか。

187 / 200

問題187 給食の原価管理に関する記述である。正しいのはどれか。

188 / 200

問題188 特定給食施設における食中毒発生時の対応に関する記述である。正しいものの組合せはど
れか。
a 患者を確認した医師は、72 時間以内に保健所へ届け出る。
b 検査用保存食の2 週間分を保健所への提出に備える。
c 献立表は、事故発生前2 週間分を、確認する。
d 安全性が確認されるまでは、調理作業の開始時刻を早くする。

189 / 200

問題189 入院時食事療養Ⅰの実施上の留意事項に関する記述である。正しいのはどれか。

190 / 200

問題190 健康増進法に基づく特定給食施設における栄養管理の基準に関する記述である。正しいも
のの組合せはどれか。
a 利用者の身体の状況等の把握は、給食利用の開始時に行うこと。
b 提供する食事の品質管理を行うよう努めること。
c 食事の献立は、利用者の日常の食事の摂取量、嗜好等に配慮して作成するよう努め
ること。
d 衛生の管理は、施設が設定する基準の定めるところによること。

191 / 200

問題191 この患者の入院時の血液検査である。正しいのはどれか。

65 歳の男性。40 歳の健康診断でC 型慢性肝炎といわれたが、自覚症状が無いため放置していた。
1 週間前より、腹部膨満感が出現し、体重が7kg 増加したため病院を受診し入院となった。入院時
は、眼球結膜に黄疸を認め、下 腿に浮腫を認めた。羽ばたき振戦も認めた。早朝空腹時の呼吸商
は、0.78 であった。

192 / 200

問題192 この患者の入院時の治療計画である。誤っているのはどれか。

65 歳の男性。40 歳の健康診断でC 型慢性肝炎といわれたが、自覚症状が無いため放置していた。
1 週間前より、腹部膨満感が出現し、体重が7kg 増加したため病院を受診し入院となった。入院時
は、眼球結膜に黄疸を認め、下 腿に浮腫を認めた。羽ばたき振戦も認めた。早朝空腹時の呼吸商
は、0.78 であった。

193 / 200

問題193「とうもろこし」の第1 制限アミノ酸と第2 制限アミノ酸の組合せである。正しいのはど
れか。
第1 制限アミノ酸 -第2 制限アミノ酸

「とうもろこし」と「さつまいも」のアミノ酸組成を科学的に分析し、表 1 の結果をえた。
FAO/WHO/UNU(2006 年)のアミノ酸評点パターン(表1)を基準として、「とうもろこし」の
制限アミノ酸が何かを判定し、次いで「とうもろこし」と「さつまいも」のアミノ酸価(Chemical
Score)を算出しようとした。

194 / 200

問題194「とうもろこし」と「さつまいも」のアミノ酸価の組合せである。正しいのはどれか。
とうもろこし―さつまいも

「とうもろこし」と「さつまいも」のアミノ酸組成を科学的に分析し、表 1 の結果をえた。
FAO/WHO/UNU(2006 年)のアミノ酸評点パターン(表1)を基準として、「とうもろこし」の
制限アミノ酸が何かを判定し、次いで「とうもろこし」と「さつまいも」のアミノ酸価(Chemical
Score)を算出しようとした。

195 / 200

問題195 この貧血の原因疾患を示したものである。正しいのはどれか。

26 歳の妊婦。妊娠8 週3 日で貧血を認めた。身長152 cm、体重47.0kg(妊娠前体重47.0 kg:BMI
20. 3 kg/㎡)、血圧110/60mmHg であった。血液検査では、赤血球数240×10 4/μL ヘモグロビ
ン8.7g/dL、ヘマトクリット26.1%、白血球数5,800/μL、血小板数13.1X10 4/μL、HbA1c4.1 %、
LDH430IU/L、直接ビリルビン0.7 mg/dL、血清フェリチン値正常であった。なお平均赤血球容積
(MCV)109 fL(基準範囲;79~100)、平均赤血球血色素濃度(MCHC) 33.3g/dL(基準範囲;
32~36)、平均赤血球血色素量(MCH) 36.3pg(基準範囲;26~36)であった。

196 / 200

問題196 この患者の胎児に発症するリスクの高い疾患である。正しいのはどれか。

26 歳の妊婦。妊娠8 週3 日で貧血を認めた。身長152 cm、体重47.0kg(妊娠前体重47.0 kg:BMI
20. 3 kg/㎡)、血圧110/60mmHg であった。血液検査では、赤血球数240×10 4/μL ヘモグロビ
ン8.7g/dL、ヘマトクリット26.1%、白血球数5,800/μL、血小板数13.1X10 4/μL、HbA1c4.1 %、
LDH430IU/L、直接ビリルビン0.7 mg/dL、血清フェリチン値正常であった。なお平均赤血球容積
(MCV)109 fL(基準範囲;79~100)、平均赤血球血色素濃度(MCHC) 33.3g/dL(基準範囲;
32~36)、平均赤血球血色素量(MCH) 36.3pg(基準範囲;26~36)であった。

197 / 200

問題197 この症例の病態に関する記述である。正しいのはどれか。

35 歳の男性。事務職。会社の健康診断で血清総コレステロールの高値を指摘されたため来院した。
薬剤の服用はない。父親と兄は血清総コレステロールが高値で急性心筋梗塞のため死亡している。
身長170 cm、体重64 kg、ウエスト周囲径86 cm。 血圧120/70 mmHg。 両側アキレス腱の著
明な肥厚を認める。血清アルブミン4. 3 g/dL、血清総コレステロール360 mg/dL、血清HDL-コレ
ステロール70 mg/dL、早朝空腹時血清トリグリセリド80 mg/dL、早朝空腹時血糖90 mg/dL。 血
清甲状腺ホルモン値正常、肝・腎機能正常であった。

198 / 200

問題198 この症例の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。

35 歳の男性。事務職。会社の健康診断で血清総コレステロールの高値を指摘されたため来院した。
薬剤の服用はない。父親と兄は血清総コレステロールが高値で急性心筋梗塞のため死亡している。
身長170 cm、体重64 kg、ウエスト周囲径86 cm。 血圧120/70 mmHg。 両側アキレス腱の著
明な肥厚を認める。血清アルブミン4. 3 g/dL、血清総コレステロール360 mg/dL、血清HDL-コレ
ステロール70 mg/dL、早朝空腹時血清トリグリセリド80 mg/dL、早朝空腹時血糖90 mg/dL。 血
清甲状腺ホルモン値正常、肝・腎機能正常であった。

199 / 200

問題199 このサイクルメニューにおける肉類の食品群別荷重平均エネルギー量(100 g 当たり)で
ある。正しいのはどれか。

特定給食施設 A のサイクルメニュー(30 日間)における肉類使用量の実績は表Ⅰの通りであ
った。表2 は、五訂増補日本食品標準成分表の抜粋である。

200 / 200

問題 200 厳しいたんぱく質制限を必要とする慢性腎臓病(CKD)食事療法施行中の利用者の献立
が必要になった。「ぶた〔大型種肉〕もも(赤肉)」の使用量を変えずに、他の食材に変更
するときの肉の種類及び部位である。適切なものはどれか。

特定給食施設 A のサイクルメニュー(30 日間)における肉類使用量の実績は表Ⅰの通りであ
った。表2 は、五訂増補日本食品標準成分表の抜粋である。

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