国試過去問【第22回平成20年度】

第22回平成20年度の管理栄養士国家試験問題を、一問一答形式でテスト出来ます。

合格点は、本番と同じ120点(60%)となっているので、合格目指して頑張って下さい。

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作成日

第22回平成20年度 管理栄養士国家試験

当サイトは、厚生労働省HP掲載の管理栄養士国家試験の過去問題・解答を参考に作成しております。

そのため、問題・解答の中には、現在の指針・基準等と異なる場合もございますので、最新の情報をご確認ください。

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1 日本国憲法第 25 条第 2 項の条文である。 [ ]に入る語として正しいのはどれか。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び[ ]の向上及び増進に
努めなければならない。

2 / 200

2 温室効果ガスによる地球温暖化防止を目的とした取り決めである。正しいのはどれか。

3 / 200

3 熱中症のリスク要因である。誤っているのはどれか

4 / 200

4 死亡率に関する記述である。正しいのはどれか。

5 / 200

5 疫学の方法に関する記述である。誤っているのはどれか。

6 / 200

6 空腹時血糖検査による糖尿病のスクリーニング陽性基準(カットオフ値)を下げると特
異度と敏感度がどう変わるかの組合せである。正しいのはどれか。

特異度 ―――― 敏感度

7 / 200

7 食品 A の摂取による血圧低下効果に関する無作為化比較試験の結果が原著論文として
複数報告されているが、各試験の結果は一貫していない。正しい判断のために重視すべ
き知見の組合せはどれか。

a プラシーボ(placebo)食品を用いた研究の結果
b メタ・アナリシスの結果
c 最も効果が大きかった研究の結果
d 一番新しい研究の結果

8 / 200

8 我が国の喫煙の状況とたばこ対策に関する記述である。正しいのはどれか。

9 / 200

9 平成 16 年国民健康・栄養調査において、 70 歳以上の男性と比較して、 40 歳代の男性で
高い割合を示す生活習慣である。誤っているのはどれか。

10 / 200

10 我が国の睡眠、休養、ストレスの状況とその対策に関する記述である。正しいものの
組合せはどれか。

a 「健康日本 21」では、睡眠障害を有する高齢者を減らすことを目標項目としてい
る。
b 「健康日本 21」では、ストレスを感じた人を減らすことを目標項目としている。
c 「健康づくりのための休養指針」が策定されている。
d 60 歳以上の自殺の動機としては、経済・生活問題が一番多い。

11 / 200

11 歯の健康に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 平成 16 年国民健康・栄養調査において、7584 歳で残存歯が 20 本以上の者の
割合は約 10%である。
b 「健康日本 21」中間評価では、3 歳の時点でう歯のある者の割合は増加してきて
いると評価された。
c 「健康日本 21」では、児童におけるフッ化物配合歯磨剤の使用の増加を目標項目
としている。
d 平成 16 年国民健康・栄養調査において、40 歳以上男性の歯の本数が 20 本以上
の者の割合は、現在習慣的に喫煙している者で、喫煙しない者より少ない。

12 / 200

12 悪性新生物とその発生要因の組合せである。誤っているのはどれか。

13 / 200

13 エイズ動向委員会による我が国の最近の HIV 感染者に関する記述である。正しいもの
の組合せはどれか。
a HIV 感染者の報告件数は増加傾向にある。
b 感染経路として静注薬物濫用が最も多い。
c HIV 感染地の大半は日本国外である。
d 若年女性の異性間性的接触による感染は、男性よりも多い。

14 / 200

14 予防接種に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 予防接種は二次予防を目的に実施される。
b 国民は予防接種を受けなければならない。
c 副反応を少なくするために個別接種が推奨されている。
d 健康被害には救済制度がある。

15 / 200

15 医療提供体制に関する記述である。正しいのはどれか。

16 / 200

16 介護保険制度に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 利用者自らが介護サービスを選択することができる。
b 指定居宅介護支援事業者は、要介護認定の申請を代行することができない。
c 管理栄養士は、医師の指示に基づいて居宅療養管理指導を行うことができる。
d 管理栄養士は、実務経験がなくても介護支援専門員試験を受験できる。

17 / 200

17 保健所に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 地域保健法に基づいて設置されている。
b すべての市町村は保健所を設置できる。
c 住民に身近で利用頻度が高い保健サービスを提供する機関である。
d 地域における健康危機管理の拠点として位置づけられている。

18 / 200

18 労働災害に関する記述である。誤っているのはどれか。

19 / 200

19 学校保健に関する記述である。正しいのはどれか。

20 / 200

20 WHO(世界保健機関)に関する記述である。正しいのはどれか。

21 / 200

21 ヒトの細胞の構造と機能に関する記述である。正しいのはどれか。

22 / 200

22 アミノ酸に関する記述である。誤っているのはどれか。

23 / 200

23 糖質に関する記述である。正しいのはどれか。

24 / 200

24 生体エネルギーに関する記述である。正しいのはどれか。

25 / 200

25 代謝経路とその調節に関する記述である。正しいのはどれか

26 / 200

26 糖質の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

27 / 200

27 人体内で合成可能な脂肪酸である。誤っているのはどれか。

28 / 200

28 コレステロールに関する記述である。正しいのはどれか。

29 / 200

29 たんぱく質の合成・分解に関する記述である。正しいのはどれか。

30 / 200

30 核酸に関する記述である。正しいのはどれか。

31 / 200

31 悪性腫瘍に関する記述である。誤っているのはどれか。

32 / 200

32 症候と疾患に関する組合せである。誤っているのはどれか。

33 / 200

33 疾患の診断・治療に関する記述である。正しいのはどれか。

34 / 200

34 胃切除後の合併症とその原因についての組合せである。誤っているのはどれか。

35 / 200

35 リポたんぱく質とその代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

36 / 200

36 メタボリックシンドロームの診断基準(メタボリックシンドローム診断基準検討委員会,
2005)に関する記述である。正しいのはどれか。

37 / 200

37 食道及び胃食道逆流症に関する記述である。正しいのはどれか。

38 / 200

38 循環に関する記述である。正しいのはどれか。

39 / 200

39 心不全に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 右心不全では、肝臓が腫大する。
b 左心不全では、動脈血酸素濃度が増加する。
c 左心不全では、頸静脈が怒張する。
d 左心不全では、血中アルドステロン濃度が増加する。

40 / 200

40 副腎皮質から分泌され、体液量・血圧の調節に関わるホルモンである。正しいのはどれ
か。

41 / 200

41 ホルモンと、その作用に関する組合せである。正しいのはどれか

42 / 200

42 神経・筋疾患とその原因となる障害部位についての組合せである。正しいのはどれか。

43 / 200

43 血液の酸素運搬に関する記述である。正しいのはどれか。

44 / 200

44 貧血に関する記述である。誤っているのはどれか。

45 / 200

45 筋肉に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 大腿四頭筋は、伸筋である。
b 赤筋は、短時間に強力な収縮力を必要とする運動に適している。
c 大動脈の中膜は、平滑筋から成る。
d 胃の外縦走筋は、横紋筋である。

46 / 200

46 性周期に関する記述である。正しいのはどれか。

47 / 200

47 空気感染を起こす病原微生物である。正しいのはどれか。

48 / 200

48 アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。

49 / 200

49 自己免疫疾患とその症候との関係である。正しいものの組合せはどれか。
a 関節リウマチ ―――――――――蝶形紅斑
b シェーグレン(Sjogren)症候群――唾液分泌亢進
c 強皮症―――――――――――― 嚥下障害
d 全身性エリテマトーデス――――ループス腎

50 / 200

50 がんに関する記述である。正しいのはどれか。

51 / 200

51 甘味料についての記述である。正しいのはどれか。

52 / 200

52 炭水化物に関する記述である。正しいのはどれか。

53 / 200

53 たんぱく質に関する記述である。正しいのはどれか。

54 / 200

54 食品の機能性についての記述である。正しいのはどれか。

55 / 200

55 栄養機能食品の栄養成分の機能の表示である。正しいものの組合せはどれか。
a パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
b ビタミン C は、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持
を助ける栄養素です。
c マグネシウムは、赤血球を作るのに必要な栄養素です。
d 葉酸は、赤血球の形成を助けるとともに、胎児の正常な発育に寄与する栄養素で
す。

56 / 200

56 特定保健用食品に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 製品ごとに個別に評価して、保健の用途の表示が許可された食品である。
b 病気を予防することに関する表示が許可されている。
c 錠剤・カプセルの食品形状も許可されている。
d 内閣府食品安全委員会で有効性の評価が行われる。

57 / 200

57 現在許可されている特定保健用食品の関与成分と保健の用途の表示との対応である。正
しいものの組合せはどれか。
a GABA(γ-アミノ酪酸)――「血圧の高めの人に適する」
b サイリウム種皮 ――――――「歯の健康維持に役立つ」
c 大豆たんばく質 ――――――「おなかの調子を整える」
d ビタミン K 2――――――――「骨の健康が気になる人に適
する」

58 / 200

58 特別用途食品に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 許可基準型の病者用食品には、 成人肥満症食調整用組合せ食品がある。
b 個別許可型の病者用食品には、許可基準が設定されている。
c 特定保健用食品は、特別用途食品の 1 つに位置づけられている。
d 栄養機能食品は、特別用途食品の 1 つに位置づけられている。

59 / 200

59 アレルギー物質を含む食品の原材料表示 (以下アレルギー表示)に関する記述である。
しいものの組合せはどれか。
a アレルギー表示が義務づけられているものは 5 品目である。
b 小麦は、可能な限りアレルギー表示をするように求められている。
c チーズは乳として、アレルギー表示が義務づけられている。
d ゼラチンは、特定原材料に指定されている。

60 / 200

60 食肉とその加工製品に関する記述である。正しいのはどれか。

61 / 200

61 食品の調理・加工に用いる食塩の効果についての記述である。正しいのはどれか。

62 / 200

62 食品の保存方法に関する記述である。正しいのはどれか。

63 / 200

63 乳製品についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a バターは、ショートニングより水分含量が少ない。
b アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの中で乳脂肪分が最も高いのはア
イスミルクである。
c レンニン(キモシン)は、 k-カゼインの特定の部位を加水分解する。
d LL 牛乳は、 UHT(超高温短時間殺菌)法で処理し、無菌充填して製造される。

64 / 200

64 食味の感じ方に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a L-グルタミン酸ナトリウムは、 pH 7 付近で最もうま味が強い。
b みそ汁は、加熱回数が多いほど風味が増加する。
c 同じ砂糖濃度の場合、ゲル状食品の方が甘味を強く感じる。
d 酢に食塩や砂糖を加えると、酸味が抑えられてまろやかに感じる。

65 / 200

65 加熱調理における熱の伝わり方に関する記述である.正しいものの組合せはどれか。
a 対流熱は、ゆでる、煮る、揚げる、蒸す調理で利用されている。
b 伝導熱は、焼く、妙める、煎る調理で利用されている。
c 輻射熱(放射熱)は、電磁誘導加熱調理で利用されている。
d 反射熱は、スチームコンペクションオーブン調理で利用されている。

66 / 200

66 でんぷん性食品の調理性に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a じゃがいもでんぷんゲルは、冷却時間が長いほど老化しやすい。
b じゃがいもでんぷん糊液は、食塩添加で粘度が上昇する。
c コーンスターチ糊液は、食酢の添加で粘度が低下する。
d でんぷん糊液は、砂糖の添加で粘度が低下する。

67 / 200

67 鶏卵の調理性に関する記述である。正しいのはどれか。

68 / 200

68 五訂増補日本食品標準成分表に関する記述である。正しいのはどれか。

69 / 200

69 衛生指標微生物に関する記述である。正しいのはどれか。

70 / 200

70 食中毒原因微生物に関する記述である。正しいのはどれか。

71 / 200

71 食品に残留する農薬等のポジティブリスト制に関する記述である。正しいのはどれか。

72 / 200

72 油脂の自動酸化に関する記述である。誤っているのはどれか。

73 / 200

73 食品添加物に関する記述である。正しいのはどれか。

74 / 200

74 食品添加物の物質名と用途の組合せである。正しいのはどれか。

75 / 200

75 食品包装材に関する記述である。正しいのはどれか。

76 / 200

76 栄養と健康に関する記述である。誤っているのはどれか。

77 / 200

77 摂食の調節に関する記述である。正しいのはどれか。

78 / 200

78 消化・吸収の基本概念についての記述である。 [ ]に入る語として正しいものの組合
せはどれか。
栄養素は水溶性栄養素と疎水性栄養素に分けることができる。水溶性栄養素は消化され
た後、小腸上皮細胞から吸収され、[ a ]から[ b ]を経由して心臓に到達する。一方、
疎水性栄養素は消化された後、小腸上皮細胞から吸収され、[ c ]から[ d ]を経由し
て心臓に到達する。
   a    b    c    d

79 / 200

79 消化に関する記述である。正しいのはどれか。

80 / 200

80 食後の代謝変化に関する記述である。正しいのはどれか。

81 / 200

81 コレステロール代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

82 / 200

82 たんぱく質の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。

83 / 200

83 ビタミンの栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a エネルギー代謝が亢進している時には、ビタミン A の必要量が増加する。
b 日照を受ける機会が少ない時には、ビタミン D の必要量が増加する。
c 抗生物質の長期投与時には、ビタミン K の必要量が増加する。
d 脂肪の摂取量が少ない時には、ビタミン E の吸収量が増加する。

84 / 200

84 ビタミンと核酸、たんぱく質代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

85 / 200

85 微量元素とそれらに関連するたんばく質との組合せである。正しいのはどれか。

86 / 200

86 水・電解質の代謝に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 肥満者は、やせた人に比べて体重あたりの水分含有量が少ない。
b 1日あたり消化管内に分泌される水分の量は、1日あたりの水分の摂取量より多
い。
c 体内で生成する代謝産物の排泄のために、 1日に1L 以上の尿の生成が必要で
ある。
d カリウムの摂取量を制限することにより、高血圧のリスクは低下する。

87 / 200

87 基礎代謝に関する記述である。正しいのはどれか。

88 / 200

88 エネルギー代謝に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a メッツ(METs)は、身体活動時の全エネルギー消費量を安静時代謝量の倍数とし
て表したものである。
b 動作強度(Af)は、身体活動によるエネルギー消費の増加量を安静時代謝量の倍数
として表したものである。
c 身体活動レベル(PAL)は、安静時代謝量を基礎代謝量の倍数として表したもので
ある。
d 基礎代謝量は、早朝空腹時に、仰臥安静・覚醒状態で、快適な室温で測定した
ものである。

89 / 200

89 遺伝子発現と栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 1遺伝子につき、 1つの遺伝子多型が存在する。
b 少ないエネルギーを効率よく利用するようにはたらく遺伝子型がある。
c 個人の遺伝子多型は、食習慣で変わらない。
d 生活習慣病の発症には、遺伝素因は関与しない。

90 / 200

90 栄養アセスメントについての記述である。正しいのはどれか。

91 / 200

91 成人期から高齢期にかけての加齢に伴う変化に関する記述である。正しいのはどれか。

92 / 200

92 食事摂取基準(2005 年版)における妊娠期の付加量に関する記述である。正しいものの組
合せはどれか。
a 葉酸推奨量の付加量は、妊娠初期と末期で異なる。
b カルシウム目安量の付加量は、 300mg/日である。
c たんぱく質推奨量の付加量は、 10g/日である。
d カリウム目安量の付加量はない。

93 / 200

93 妊娠期の栄養及び病態に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 低出生体重児の頻度は、増加傾向にある。
b 妊娠高血圧症候群の重症度は、浮腫の程度で分類される。
c 妊娠初期の葉酸不足により、胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高くなる。
d 妊娠高血圧症候群の予防には、食塩相当量 12g/日以下が勧められる。

94 / 200

94 授乳・離乳の支援ガイド(厚生労働省、平成 19 )に関する記述である。正しいものの組
合せはどれか。
a 離乳の開始時期は、生後 5 6 か月頃が適当である。
b 生後 18 か月以降より離乳食は 3 回与える。
c はちみつは、生後 9 か月頃より与えてよい。
d 生後 7 8 か月頃から卵黄1~全卵 1/3 を与える。

95 / 200

95 幼児期の栄養に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a カウプ指数により肥満を判定する場合には、年齢を考慮する。
b 加齢に伴い、体重あたりの水分量は減少する。
c 肥満の 90%以上は、症候性肥満である。
d 体重あたりの推定エネルギー必要量は、成人と同じである。

96 / 200

96 食事摂取基準(2005 年版)における学童期に関する記述である。正しいものの組合せはど
れか。
a ふつう(II)における身体活動レベル(PAL)は、成人期より高い。
b 611 歳におけるカルシウムの目標量に男女差はない。
c 月経のある女子の鉄推奨量は、男子より高い。
d 食物繊維の目標量は、男女共 15g/日である。

97 / 200

97 思春期に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 年間体重増加量の最大となる時期は、女子が男子より早い。
b 高度な肥満は、性機能を障害する。
c 卵胞発育は、初経発来後に開始する。
d 女子では思春期を通じて、見かけのカルシウム吸収率は変わらない。

98 / 200

98 食事摂取基準(2005 年版)に基づいた 3069 歳におけるエネルギー比率の目標量に関す
る記述である。正しいのはどれか。

99 / 200

99 閉経期及びそれ以降の病態に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 閉経後骨粗しょう症は、成長期からの予防が大切である。
b 閉経後に虚血性心疾患の発症率は減少する。
c HDL-コレステロール及び LDL-コレステロールは共に上昇する。
d 骨粗しょう症により榛骨遠位端骨折のリスクが高まる。

100 / 200

100 介護保険制度における介護予防に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 予防給付で栄養改善サービスの対象は、要支援者である。
b 基本チェックリストには、身長と体重を記入する。
c 口腔機能向上のサービスを受けている者は、栄養改善サービスを受けることがで
きない。
d 特定高齢者とは要介護認定を受けている者をいう。

101 / 200

101 高齢者の栄養ケアプランに関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 体重減少速度は、低栄養状態の指標になる。
b 疾病による低栄養状態は、対象とならない。
c 栄養ケアは血清アルブミン 3.0g/dL 以下から開始する。
d 脱水のリスクは、食事摂取量の減少に伴って増加する。

102 / 200

102 食事摂取基準(2005 年版)における成人期の指標の設定方法に関する記述である。正し
いのはどれか。

103 / 200

103 食事摂取基準(2005 年版)に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a ビタミン K の目安量に、妊婦の付加量は設定されていない。
b 成人の亜鉛の推定平均必要量は、男女共に等しい。
c 成人のカルシウム上限量は、 3,500mg/日である。
d 日照を受ける機会の少ない乳児では、ビタミン D の目安量は成人と等しい。

104 / 200

104 健康づくりのための運動指針 2006 に関する記述である。正しいのはどれか。

105 / 200

105 生体のストレス応答に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 慢性のストレス状態に適応しきれなくなると、副腎皮質機能の低下がおこる。
b やけど、手術などのストレス状態では、体たんばく質の異化が亢進する。
c ストレス性の消化性潰瘍は、膵液の分泌過多によって生じる。
d ストレス刺激に抵抗している時には、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌が低
下する。

106 / 200

106 栄養教育の目的・目標に関する記述である。誤っているのはどれか。

107 / 200

107 朝食欠食者に対する行動変容ステージ(段階)に対応した支援についての記述である。正
しいのはどれか。

108 / 200

108 栄養教育に活用される社会的学習理論・社会的認知理論の構成概念である。正しいの
はどれか。

109 / 200

109 体重減少を目的とした行動変容技法と支援内容の組合せである。正しいのはどれか。

110 / 200

110 栄養教育における栄養アセスメントの項目と目的に関する記述である。正しいものの
組合せはどれか。
a 食物摂取頻度――――食品・栄養素摂取状況の判定
b ボディイメージ―――適正体重の判定
c 朝食欠食の頻度―――栄養状態の判定
d 自己効力感―――――行動変容の可能性の判定

111 / 200

111 更年期女性を対象に健康づくり教室を 3 か月間実施した。個人の短期目標(1 か月程度)
として、正しいものの組合せはどれか。
a 毎日 30 分散歩をする。
b 骨密度を高める。
c 朝昼晩、 3 食きちんと食べる。
d 筋肉量を増やす。

112 / 200

112 我が国の栄養教育教材作成の資料に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 食事摂取基準(2005 年版)は、習慣的な摂取量の基準を与えるものである。
b 食事バランスガイドの主食と主菜のサービング(SV)は、主材料の重量に基づいて
算出される。
c 糖尿病食事療法のための食品交換表では、 80kcal を 1 単位としている。
d 食生活指針(2000 年)は、コマの形でバランスを表現している。

113 / 200

113 栄養教育の面接の場における管理栄養士のことばと、カウンセリングの基本的態度・
技術との組合せである。誤っているのはどれか。

114 / 200

114 学習段階を発展させる方法に関する記述である。誤っているのはどれか。

115 / 200

115 小学校において望ましい食生活で健康な毎日を送ろうを目的に栄養教育を実施した。
評価の種類と内容について、正しいものの組合せはどれか。
a 経過評価 ---- この教育に投入した費用に見合った効果が得られたか否か。
b 影響評価 ---- 好き嫌いなく食べる児童が増えたか否か。
c 結果評価 ---- 不定愁訴を訴える児童が減少したか否か。
d 総合評価 ---- 児童は、教員の話を理解して、主体的に取り組んだか否か。

116 / 200

116 平成 20 年度から特定健康診査及び特定保健指導が施行される。標準的な健診・保健指
導プログラムの内容に関する記述である。誤っているのはどれか。

117 / 200

117 高齢者の栄養教育に関する記述である。誤っているのはどれか。

118 / 200

118 障害者に対する栄養教育に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 障害者の栄養教育に、健常者を参加させてはならない。
b 精神障害者は、栄養教育の対象となる。
c 聴覚障害者には、視覚教材を活用する。
d 視覚障害者には、調理実習を行わない。

119 / 200

119 適切な食物へのアクセスと情報へのアクセスを統合した食環境づくりに、食事バラン
スガイドを用いた場合の記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 食事バランスガイドに関する講演会でパンフレットを配布する。
b 旬の果物コーナーを設け、 食事バランスガイドの DVD を流す。
c 食事バランスガイドの説明をして、 サービング(SV)の表示をした弁当を配布す
る。
d サービング(SV)の計算をした弁当を栄養表示をせずに店頭に並べる。

120 / 200

120 開発途上国における栄養施策・教育の現状に関する記述である。誤っているのはどれ
か。

121 / 200

121 我が国の医療制度に関する記述である。正しいのはどれか。

122 / 200

122 栄養アセスメントに関する組合せである。正しいのはどれか。

123 / 200

123 傷病者の栄養管理に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 静脈栄養時のカルシウム投与量は、経腸栄養時の 1.5 倍とする。
b たんぱく質投与量が多い場合、ビタミン B6の必要量が多くなる。
c ハリス-ベネディクト(Harris-Benedict)の式により、基礎エネルギー消費量を算
出することができる。
d 重症熱傷時には、非たんぱく質エネルギーと窒素の比は、非侵襲時より高くす
る。

124 / 200

124 電解質異常とそれらの原因となる病態との関係である。正しいものの組合せはどれか。
a 低カリウム血症――――原発性アルドステロン症
b 高ナトリウム血症―――抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
c 高カルシウム血症―――原発性副甲状腺機能亢進症
d 高カリウム血症――――下痢による腸液喪失

125 / 200

125 傷病者に対する栄養ケアプランに関する記述である。誤っているのはどれか。

126 / 200

126 栄養補給についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a たんぱく質 0.6g/標準体重 kg は、低たんぱく質食である。
b 腎不全急性期の食事では、非たんぱく質エネルギーと窒素の比を 150 とする。
c 濃厚流動食は、10kcal/mL 濃度の投与が可能である。
d 成分栄養剤の浸透圧は、半消化態栄養剤より高い。

127 / 200

127 経腸栄養剤に関する記述である。正しいのはどれか。

128 / 200

128 中心静脈栄養に関する記述である。正しいのはどれか。

129 / 200

129 入院患者に対する栄養食事指導料が診療報酬として算定できる場合に関する記述であ
る。誤っているのはどれか。

130 / 200

130 2 型糖尿病と診断された 52 歳の事務職の男性に栄養指導を行った。 糖尿病と言われ
てびっくりしています。食事についてきちんと勉強したい。とのことであった。
HbA1c7.0 %、身長 170cm、体重 70kg。POS (Problem Oriented System)により SOAP
に分けて記載した。正しいのはどれか。

131 / 200

131 肥満に関する記述である。正しいのはどれか。

132 / 200

132 糖尿病の薬物療法に関する記述である。正しいのはどれか。

133 / 200

133 合併症のない 2 型糖尿病患者の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。

134 / 200

134 60 歳の女性。身長 150cm、体重 60kg。胃食道逆流症で飲酒習慣がある。栄養指導に
ついての記述である。誤っているのはどれか。

135 / 200

135 52 歳の事務職、男性。急性膵炎と診断され即日入院となった。身長 175cm、体重 80kg。
栄養管理について、 [ ]に入る正しいものの組合せはどれか。
入院時は[ a ]とし、[ b ]にて栄養管理する。退院時には[c]を指導する。
a    b    c

136 / 200

136 腸疾患に対する食事療法についての記述である。正しいのはどれか。

137 / 200

137 肝硬変非代償期における栄養ケアについての記述である。正しいのはどれか。

138 / 200

138 高血圧症に関する記述である。正しいのはどれか。

139 / 200

139 56 歳の男性。慢性腎不全で入院。身長 170cm、体重 64kg、血圧 170/100mmHg、血
清アルブミン 3.9g/dL、血清尿素窒素 46.2mg/dL、血清クレアチニン 2.8mg/dL、クレア
チニンクリアランス 32mL/分であった。適正な 1 日の栄養投与量はどれか。

140 / 200

140 透析療法に関する記述である。正しいのはどれか。

141 / 200

141 脳血管障害についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 脳血栓の予防には、脱水に気をつける。
b 脳血栓の予防には、低たんぱく質食とする。
c 脳出血の予防には、食塩の過剰摂取をさける
d 脳出血の予防には、ビタミン B1を積極的にとる。

142 / 200

142 神経性食欲不振症に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a やせの原因となる器質的疾患がない。
b 無月経はみられない。
c エネルギー摂取量は段階的に増量する。
d 再発することはない。

143 / 200

143 慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 患者には肥満者が多い。
b 食事療法は高糖質食にする。
c 頻回食にする。
d 喫煙は危険因子である。

144 / 200

144 巨赤芽球性貧血に関する記述である。正しいのはどれか。

145 / 200

145 骨粗髭症に関する記述である。正しいのはどれか。

146 / 200

146 敗血症に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a エンドトキシンは、敗血症性ショックの原因となる。
b たんぱく質の異化は、亢進する。
c 中心静脈栄養では、起こらない。
d 発熱によりエネルギー消費量は、低下する。

147 / 200

147 嚥下障害に関する記述である。誤っているのはどれか。

148 / 200

148 身体・知的障害児と栄養管理上の問題点との関係である。正しいものの組合せはどれ
か。
a ダウン症候群 ―― るいそう
b 自閉症 ―――― 偏食
c 脳性麻痺 ―――― 嚥下障害
d クレチン病 ――― 拒食

149 / 200

149 小児食物アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。

150 / 200

150 小児の 1 型糖尿病についての記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 通学以外は安静に過ごさせる。
b 1 日のエネルギー指示量は、間食を含めて配分する。
c エネルギー指示量は、成長にともない見直す必要がある。
d 脂質エネルギー比率は、同年代の健常児より減らす。

151 / 200

151 公衆栄養活動に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 健康日本 21 では、健康づくりのための食環境整備の推進が目標の 1 つである。
b 食事バランスガイドの啓発・普及は、ポピュレーションアプローチである。
c 高齢者に対する配食サービスは、市町村で実施することが義務づけられている。
d エンパワーメントのための公衆栄養活動では、専門家による指導・教育が重要
である。

152 / 200

152 公衆栄養活動に必要な統計データとこれらが掲載されている調査報告の対応である。正
しいものの組合せはどれか。
a 高齢者世帯数 ―――― 国民生活基礎調査
b 食中毒患者数 ―――― 患者調査
c 特定給食施設数 ――― 保健・衛生行政業務報告
d 外食の支出額 ――― 国民健康・栄養調査

153 / 200

153 住民参加型プログラムに関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 参加者間の意志決定にかかる時間が短くてすむ。
b 参加者間で課題や目標の共有ができない。
c 背景の異なる住民の参加によりプログラムが活性化する。
d 多様なニーズに合ったプログラム案が作成される。

154 / 200

154 公衆栄養プログラムの運営面のアセスメントに関する記述である。正しいものの組合
せはどれか。
a プログラムを実施する際に必要な人材を検討する。
b 時間的な制限要因は考慮しない。
c 利用可能な施設・設備を検討する。
d 予算が不足する場合でも当初の計画は変更せず運営する。

155 / 200

155 公衆栄養プログラムの目標設定に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 課題の優先順位を決定する際には、重要度あるいは必要性を考慮する。
b 基準値(現状値)の設定にあたっては、既存の統計資料が活用できる。
c 予測値(理想値)は、実際に調査を実施し決定しなければならない。
d 目標値の設定にあたり、実施の可能性の検討は行わない。

156 / 200

156 平成 20 年度から施行される生活習慣病予防のための特定健康診査及び特定保健指導に
関する記述である。誤っているのはどれか。

157 / 200

157 介護保険法に基づく地域支援事業に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 事業の実施主体は、都道府県である。
b 栄養改善プログラムは、骨粗繋症あるいはその予備群に対して支援を行うもの
である。
c 事業の目的は、被保険者が要介護状態または要支援状態になることの予防である。
d 事業の実施に当たっては、対象者の介護予防ケアプランの作成が義務づけられ
ている。

158 / 200

158 T 社は、メタボリックシンドロームを有する社員を対象に、食事と運動からなる支援プ
ログラムを 6 か月間実施した。その内容は、教育講演 1 回、個別保健指導 2 回であった。
経過(プロセス)評価の指標として、正しいのはどれか。

159 / 200

159 栄養疫学に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 人間集団を対象として、健康・疾病と食物・栄養との関連を明らかにする。
b 成果は栄養指導内容に科学的根拠を与える。
c 質問紙法による調査では、インフォームドコンセントは不要である。
d 国民健康・栄養調査は、コホート調査である。

160 / 200

160 食物摂取頻度調査法に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 個人の習慣的な栄養素摂取量の相対的位置づけを把握することができる。
b 我が国の国民健康・栄養調査で用いられている。
c 食塩摂取量は、複数日の 24 時間尿中ナトリウム排泄量と組合せると妥当性が検
証できる。
d 大規模疫学調査に用いることはできない。

161 / 200

161 ある集団の総エネルギー摂取量(x)とたんぱく質摂取量(y)の間に、 y=0.03x + 20 の回
帰式が成り立った。この集団の平均エネルギー摂取量は 2,000kcal である。A さんの残差
法によるエネルギー調整たんぱく質摂取量を算出した。正しいのはどれか。ただし、 A
さんのエネルギー摂取量は 2,500kcal、たんぱく質摂取量は 115g であり、上記の回帰式
に代入すると残差が 20g と計算されている。

162 / 200

162 国民栄養調査(現国民健康・栄養調査)からみた昭和 50 年から現在に至る食生活の変遷
に関する記述である。正しいのはどれか。

163 / 200

163 我が国の食料需給表に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 1 人 1 日当たり供給熱量は、国民健康・栄養調査による摂取熱量(エネルギー)より
多い。
b 食料が生産、輸送、貯蔵される段階で減耗する量は含まれない。
c 生産額ベースの食料自給率は平成 17 年度で 40%である。
d 鶏卵の自給率は平成 17 年度で 90%を超えている。

164 / 200

164 栄養士法に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 管理栄養士の定義について定めている。
b 給食施設への栄養士配置基準について定めている。
c 管理栄養士の免許は、都道府県知事が与える。
d 管理栄養士国家試験の年間最低実施回数を定めている。

165 / 200

165 国民健康・栄養調査に関する記述である。正しいのはどれか。

166 / 200

166 健康日本 21 と地方計画策定に関する記述である。正しいのはどれか。

167 / 200

167 食育基本法についての記述である。正しいのはどれか。

168 / 200

168 栄養関連業務とその業務を規定する法律に関する組合せである。正しいのはどれか。

169 / 200

169 食事摂取基準(2005 年版)の各指標を理解するための模式図である。解説として正しい
のはどれか。

a A は、 50%の者に欠乏のリスクが考えられる値である。
b B は、集団を対象にした場合、評価の指標にはならない。
c C は、推定平均必要量に標準偏差の 2 倍を加えた値である。
d D は、すべての栄養素において設定されている。

170 / 200

170 国際機関及び諸外国の健康・栄養政策に関する記述である。正しいものの組合せはど
れか。
a アメリカ合衆国においても、我が国の食事摂取基準に相当する栄養素等の基準
値が策定されている。
b ヘルシーピープル 2010 は、WHO(世界保健機関)が提唱している世界的な健康
づくり運動である。
c 世界栄養宣言に関与した国際機関は、FAO(国連食糧農業機関)と WHO である。
d 栄養士の養成は、 ILO(国際労働機関)の基準にしたがって国際的に統一された
制度で行われている。

171 / 200

171 健康増進法に規定されている特定給食施設に関する記述である。正しいものの組合せ
はどれか。
a 特定給食施設とは、栄養管理を必要とするものとして厚生労働省令に規定する
給食施設である。
b 特定給食施設には、管理栄養士または栄養士を置かなければならない。
c 特定給食施設とは、 1 回 300 食以上または 1 日 750 食以上の食事を供給する施
設である。
d 都道府県知事が指定する特定給食施設には、管理栄養士を置かなければならな
い。

172 / 200

172 給食経営管理に関する記述である。誤っているのはどれか。

173 / 200

173 マーケティング戦略とその具体例の関係である。正しいものの組合せはどれか。
a 商品戦略 ―――― 商品の販売促進
b 流通戦略 ―――― 店舗の立地条件
c 価格戦略 ―――― 商品の利益幅
d プロモーション戦略 ―――― 商品の機能特性

174 / 200

174 特定給食施設の栄養管理の基準に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 利用者の身体状況を定期的に把握し、適当な熱量及び栄養素の量を満たす食事
を提供する。
b 主な栄養成分の表示などにより、利用者へ栄養に関する情報の提供を行う。
c 献立作成では、利用者が日常摂取している熱量及び栄養素の量を上回るように努
める。
d 利用者の栄養状態を評価するために、施設全体の残菜総量を把握する。

175 / 200

175 特定給食施設における食事計画に関する記述である。誤っているのはどれか。

176 / 200

176 特定給食施設における調理従事者としてのパートタイマーの業務である。適している
ものの組合せはどれか。
a 検収業務
b 盛り付け業務
c 食器洗浄業務
d 検食業務

177 / 200

177 厨房の作業動線に関する記述である。正しいのはどれか。

178 / 200

178 特定給食施設の設備に関する記述である。誤っているのはどれか。

179 / 200

179 食材の発注量を算出するために把握すべきことである。誤っているのはどれか。

180 / 200

180 調理作業の標準化に関する記述である。誤っているのはどれか。

181 / 200

181 給食施設の調理工程、危害の種類並びに、管理基準設定の組合せである。誤っている
のはどれか。
(調理工程)  (危害の種類)  (管理基準の設定)

182 / 200

182 給食の品質を保証するシステムである。正しいものの組合せはどれか。
a QC は、品質規格目標を設定するものである。
b QC を繰り返すことによって、 PDCA サイクルが達成される。
c HACCP システムは、食品の安全・衛生管理を保証している。
d 国際標準化機構による ISO9000 シリーズは、品質管理システムである。

183 / 200

183 提供される食事の品質評価の指標である。誤っているのはどれか。

184 / 200

184 損益計算書において収益力の目安となる粗利と呼ばれる利益である。正しいのはどれ
か。

185 / 200

185 給食原価を構成する経費に含まれる費目である。正しいものの組合せはどれか。
a 光熱水費
b 設備の修繕費
c 食材料費
d 調理従事者の賃金

186 / 200

186 給食施設の危機管理対策に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
a 事故を回避するために、インシデント管理を実施する。
b 調理従事者の事故を防止するために、調理業務を委託化する。
c 給食の中止を想定し、マニュアルを作成する。
d 災害時の備蓄として、日常的に在庫上限量を維持する。

187 / 200

187 入院時食事療養費の算定に必要な帳票である。誤っているのはどれか。

188 / 200

188 介護保険施設において、利用者が負担する食費に含まれるものである。正しいのはど
れか。

189 / 200

189 保育所における 3~5 歳児の食事計画に関する記述である。 厚生労働省母子保健課長
通知に基づく取扱いとして正しいのはどれか。

190 / 200

190 健康増進法において特定給食施設の設置者が都道府県知事に届け出る事項である。誤
っているのはどれか。

191 / 200

191 本疾患の特徴に関する記述である。正しいのはどれか。

56 歳の男性。身長 160cm、体重 70kg。ある日の明け方、睡眠中に突然、左第一中足
祉節間関節の激痛発作で目が覚めた。歩行が困難で救急車にて救急病院を受診した。受
診時の緊急採血の結果、尿酸 9.0mg/dL、γ-GTP148IU/L、総コレステロール 232mg/dL、
トリグリセリド 186mg/dL であった。

192 / 200

192 本疾患の今後の食生活指導に関する記述である。誤っているのはどれか。

56 歳の男性。身長 160cm、体重 70kg。ある日の明け方、睡眠中に突然、左第一中足
祉節間関節の激痛発作で目が覚めた。歩行が困難で救急車にて救急病院を受診した。受
診時の緊急採血の結果、尿酸 9.0mg/dL、γ-GTP148IU/L、総コレステロール 232mg/dL、
トリグリセリド 186mg/dL であった。

193 / 200

193 この食中毒の原因食品と可能性の高い原因菌の組合せである。正しいのはどれか。

50 名の会食で 25 名が、食事を摂った 4 時間後に激しい嘔吐に加えて、腹痛と下痢を生
じた。発熱はなかった。マスターテーブルを作成したところ表 1、表 2 のようになった。ま
た, x2(カイ 2 乗)検定を実施したところ表 3 の結果を得た。

194 / 200

194 この食中毒を予防する方法として、最も効果的なものはどれか。

50 名の会食で 25 名が、食事を摂った 4 時間後に激しい嘔吐に加えて、腹痛と下痢を生
じた。発熱はなかった。マスターテーブルを作成したところ表 1、表 2 のようになった。ま
た, x2(カイ 2 乗)検定を実施したところ表 3 の結果を得た。

195 / 200

195 栄養表示を行うにあたっての対応である。正しいのはどれか。

健康づくりのための食環境整備を目的に、地域の飲食店等において、食事バランスガイ
ドの考え方に基づき、栄養表示の取組を始めることになった。以下の朝食メニューについ
て答えよ。
朝食メニュー
ご飯(大盛 1 杯)、目玉焼き(卵 1 個)、納豆(小鉢 1 杯)、漬物少々、みそ汁(ナメコとネギ少々)、
みかん(1 個)、緑茶(1 杯)

196 / 200

196 上記朝食メニューを、 食事バランスガイドのコマのイラストで表示したものである。
正しいのはどれか。

健康づくりのための食環境整備を目的に、地域の飲食店等において、食事バランスガイ
ドの考え方に基づき、栄養表示の取組を始めることになった。以下の朝食メニューについ
て答えよ。
朝食メニュー
ご飯(大盛 1 杯)、目玉焼き(卵 1 個)、納豆(小鉢 1 杯)、漬物少々、みそ汁(ナメコとネギ少々)、
みかん(1 個)、緑茶(1 杯)

197 / 200

197 栄養アセスメントに関して述べたものである。正しいのはどれか。

63 歳の女性。 6 か月前の体重は 50kg で、倦怠感、食欲不振、嘔吐が出現し、急激に体
重が減少し受診。入院時身長 152cm、体重 41 kg、上腕三頭筋皮下脂肪厚 9mm、ヘモグ
ロビン 7.2g/dL、血清アルブミン 3.2g/dL、血清クレアチニン 0.7mg/dL、血清総コレステ
ロール 121mg/dL であった。胃がんと診断され胃亜全摘の手術となった。

198 / 200

198 手術後の栄養管理について述べたものである。正しいのはどれか。

63 歳の女性。 6 か月前の体重は 50kg で、倦怠感、食欲不振、嘔吐が出現し、急激に体
重が減少し受診。入院時身長 152cm、体重 41 kg、上腕三頭筋皮下脂肪厚 9mm、ヘモグ
ロビン 7.2g/dL、血清アルブミン 3.2g/dL、血清クレアチニン 0.7mg/dL、血清総コレステ
ロール 121mg/dL であった。胃がんと診断され胃亜全摘の手術となった。

199 / 200

199 この症例に合併すると考えられる病態に関する記述である。正しいのはどれか。

50 歳の男性。事務職。既往歴に特記すべき事なし。身長 170cm、体重 75kg。会社の定
期健診の結果、早朝空腹時血糖値115mg/dL、早朝空腹時血清トリグリセリド値270mg/dL、
血清 LDL-コレステロール値 150mg/dL、血圧 140/90mmHg、ウエスト周囲径 92cm であっ
た。

200 / 200

200 この症例の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。

50 歳の男性。事務職。既往歴に特記すべき事なし。身長 170cm、体重 75kg。会社の定
期健診の結果、早朝空腹時血糖値115mg/dL、早朝空腹時血清トリグリセリド値270mg/dL、
血清 LDL-コレステロール値 150mg/dL、血圧 140/90mmHg、ウエスト周囲径 92cm であっ
た。

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